雨田会紹介

雨田会[あめだかい]

秋田県民を改造人間にして世界中に売りさばこうとたくらむ悪の秘密研究組織であり、ビートファイターズの宿敵。
会長『マスター・ゼウス』を頂点にして人造人間や改造人間の研究開発を行っている。
現在は大幹部の『ドクター・クラウド』が作戦の最高責任者として指揮をとる事が多い。

ドクター・クラウド
雨田会の大幹部であり最強の科学者。改造人間開発のエキスパート。性格は残忍かつ極めて自己中心的で、世の中の全てのものは自分の実験材料だと考えている。
世界最強の怪人を生み出すことで自分の能力を全世界にとどろかせようとたくらんでいる。
ビートファイターAceをとにかく目の敵にしている。戦ってもかなり強い。

プリンセス・エクレール
会長の孫娘で雨田会のナンバーワンアイドル。敵であるAceに恋心を抱いているがビートガールズやJackは大嫌い。組織の計画には全く興味が無く常にマイペースな女の子。かわいいがワガママなトラブルメーカー。時々強引にAceを誘ってデートをしているところを目撃される。

ティーチキン
雨田会幹部クラスのニワトリ怪人であり科学者。いくつもの道具や人造人間怪人を開発するが、頭が良いのか悪いのか分からない間抜けっぷりが祟っていつも失敗する。

みるぐー
『クマのぬいぐるみ』と『おもちゃの鎧』を合成した改造人間。普段はエクレールの下部(しもべ)だが、他の幹部の下で働くこともある。

ダバイソン
『掃除機』と『ウシ』を合成した改造人間。相手を掃除機で吸い込んでタンクに閉じ込めることができる能力を持つ。

ケロッグ・オフロック
『お風呂』と『カエル』を合成した改造人間。言葉は話せるが頭はあまり良くない。それでも一応幹部クラスの怪人として活動している。

チョモス
『蛾(ガ)』と『蝶(チョウ)』を合成した改造人間。ドクター・クラウドの優秀な秘書だが戦闘力も高く前線でも活躍できる女怪人。男性を自分の虜(とりこ)にしてしまう鱗粉(りんぷん)を振りまいて洗脳してしまう能力を持っている。

ビリー
雨田会の一般戦闘員としてこき使われる人造人間。開発コストが低く汎用性が高い上に様々な雑務をこなす事ができるため量産されている。言葉を話せないタイプが多い。